これからの洋品店

衣食住、暮らしの空間がより味のあるものになりそうな品が
なんとなく訪れるとポロっと見つかる
ハイカラだけど気取っていない

そんな雰囲気のあるお店があったらなと思い
自分でやってみることにしました



洋品店、一般には洋服屋を指しますが
元々はヨーロッパからの輸入品全般を扱う店の
ことだったそうです。《西洋風の品物店》を略しての洋品店

それが西洋風(ハイカラ)の流行により多くの人が洋服を着始めた頃
洋服(西洋風の服)が身近になりました。身近にある洋品を扱うお店が
ほぼほぼ洋服店ということになったので洋服屋を洋品店と呼ぶように
なったそうです。

現在は情報、物流の発達により洋の東西は問わず
様々な物が身近に手に入るようになりました
また西側経由で東洋風の良さが見直され逆輸入されたりと
もう分けて考えることはできなくなってきています
またそれら情報、物流の発達は生活を加速させてしまい
プライベートな暮らしの空間や時間には疲れの癒しや心地よさ、
落ち着きが求められるようになってきています

洋の東西を問わず古物でも新物でも
荒物、小間物、衣類など暮らしの空間にある
雑貨で癒しや心地よさを与えるハイカラなものを扱う

そんなこれからの洋品店になれたらと思います


まだネット販売のみですが
「たまにはちょっと覗いてみるか」
と思っていただけるようなネットショップになるよう
少しづつでも進んで行こうと考えています